2010年11月9日火曜日

姫路交響楽団 第64回定期演奏会

今回は久々にマーラーの交響曲第1番を演奏します。大曲です。

第64回定期演奏会は11月28日(日)14:00時開演(13:00時開場)
「姫路市文化センター大ホール」にて行います。

入場無料ですが、整理券が必要です。下記の場所にておいています。又、当日会場でもお渡しします。
(姫路市文化センター、パルナソスホール、キャスパホール、マエダ楽器、文化堂、やぎ楽器)

尚、学齢前のお子様のご来場はご遠慮ください。

会場への交通機関は山陽電車 手柄駅下車 徒歩15分、
もしくは神姫バス姫路駅南ターミナル3番乗り場から乗車 文化センター前下車です。

上記演奏会と同じプログラムで赤穂演奏会もございます。
こちらは11月23日(火・祝)14:30時開演(14:00時開場)
「赤穂市文化会館大ホール ハーモニーホール」にて行います。

チケットは全席自由で500円です。赤穂市文化会館にてお求め下さい。高校生以下は無料(要整理券)です。
尚、学齢前のお子様のご来場はご遠慮ください

2010年11月1日月曜日

にしきた ”旬歌膳” のご案内


その時の旬の歌で楽しんでいただき、にしきたの自慢の食事でも楽しんでいただく、名付けて「旬歌膳」
第4回目で演奏させていただくことになりました。

        第4回 旬歌膳

日時   第1部2010年11月15日(月)12:30開演
     第2部2010年11月22日(月)12:30開演
旬歌   フェリーチェ音楽院(甲風園2丁目)
旬食   にしきた商店街飲食店
出演   畑儀文(テノール)   春木浩子(ハープ)
参加費  2000円お食事代込(定員約30名)
申し込み 0798-65-0571(にしきた商店街事務局 えるえる内)

2010年10月27日水曜日

丹波の空は鉛色

今日は、今年最初で最後のシューベルティアーデのコンサートの日でした。
朝10時半開始のため、8時には家を出ましたが、昨日木枯らし1号が吹いたとあって
西宮市内でも、中国道でも小雨がぱらつき、丹波ではしぐれ模様。
ぴりっと冷えた朝の空気、鉛色の空、小雨・・・丹波の晩秋はこうでなくちゃ・・・

幼稚園児から小学生、保護者の方たちまで、最後まで熱心に聴いてくださいました。宮崎駿アニメメドレーでは歌ってくれる子供さんたち。思いがけない共演で嬉しかったです。保護者の方の中には、赤ちゃん連れのい方もいらしたのに
最後まで静かに聴いて下さったのにはびっくりしました。寒いなか、また雨模様のなか足を運んで下さってありがとうございました。

帰りはアウトレットに寄ったり、知り合いの方が個展されているギャラリーに寄ったりして、ちょっと息抜き、癒されてきました。

2010年10月25日月曜日

岐阜~芦屋


23日は岐阜でコンサートでした。お客様は日本全国から集まった約50名様限定、でした。演奏会場は岐阜駅前の43スカイレストランという、岐阜で一番高い場所でした。リハーサル中は岐阜市内が一望でき、コンサート中はきれいな夜景を楽しめました。岐阜で途中下車したのも、演奏したのも、宿泊したのもすべて初めてでした。

24日は岐阜から芦屋へ。チャペルコンサートでした。リハーサルの時間がたっぷりとれないままいざ本番!今年は、ショパンとシューマンの生誕200年ということで、ピアノの小品をバイオリンに編曲されたもの、小野崎先生の日本の曲、そしてもちろんシベリウス。バラエティにとんでいました。終演後「いっぱい弾いたな~」と実感。雨にもかかわらずご来場いただきまして、ありがとうございました。

2010年10月4日月曜日

出版記念会

10月2日、福本信子さんの詩集「続 ふるさとの城は」の出版記念会が姫路でありました。福本さんと知り合って約10年。いつも新しく本をだされる度に、送ってくださいます。主婦として、母として、また妻であり、嫁としていろいろな立場から身近な題材を、テーマに書かれ、いつもその表現の仕方にはっとさせられます。そして今回の詩集を読ませて頂いて、姫路城、姫路の街をこよなく愛されているなと感じました。
今回はいろいろな制約があって、アイリッシュハープでの演奏となりましたが、「さくら」(日本古謡)を演奏させていただきました。(詩集の姫路城と桜の写真が印象的だったので)この日集まった方々とお話させていただいて、福本さんの幅広い人脈、そして改めて彼女のあたたかいお人柄を感じました。

2010年9月17日金曜日

チャペルコンサート

芦屋西教会でのコンサートの詳細が決まりました。
 
日時 2010年10月24日(日)午後2時開演
会場 日本キリスト教団 芦屋西教会
     芦屋市西山町 9-14 Tel0797-31-5497 Fax 0797-31-5487
入場無料

演奏者 バイオリン ヤンネ舘野    ハープ 春木浩子
プログラム  ドニゼッティ ソナタ  シューマン トロイメライ
       ショパン ノクターン  日本の歌(ふるさと、あかとんぼ、荒城の月)など

2010年9月6日月曜日

東京

9月2日、3日と東京に行ってきました。バイオリンとハープのために編曲された「日本の歌」(ふるさと
赤とんぼなど)を演奏する機会を頂いたので。
そして、念願かなって編曲者の小野崎先生にもお会いすることができました。プロフィール写真と、一度だけ
オーケストラを指揮されているのをお見かけしただけですが、予想通り、いえ、予想以上におしゃれで素敵な
先生でした。
「初めてあなたから連絡を貰ったのは何年前かな?」
と言われ、たぶん4、5年前でしょうか、とお答えしたら
「もうそんなになるかな。このご縁はすごいね、大事にしなきゃね。」
といわれました。来月また先生の日本の歌を芦屋で演奏することなどをお伝えしました。

3日は、リハーサルが朝早くからあって、演奏も午後2時には終わり、そのまま東京駅、新幹線と慌ただしく帰ってきました。あ、もちろんお土産は買いました。東京ばなな、久しぶりに買おうとしたら、種類が随分増えていました。